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市川ガンバの会とは
理念
路上生活をせざるを得ない「ホームレス」の命と尊厳を守り、自立支援を行います。
沿革
1997年11月

市川八幡キリスト教会のメンバーを中心に、ホームレスの自立支援を行う市民活動団体として誕生!

2003年03月

NPO法人化

2009年09月

国税庁より認定NPO法人に認められる

2010年01月

厚生労働省より無料職業紹介事業の許可を得る  

組織
理事長:副田一朗
     1952年 福岡生まれ、  最終学歴 西南学院大学神学部卒
     1979年 日本バプテスト連盟浜甲子園キリスト教会牧師就任
     1989年      〃      小倉基督教会牧師就任
     1996年      〃      市川八幡教会牧師就任
     2007年      〃         〃    辞任
     北九州市小倉教会時代にホームレス支援を始め、
     市川市に転任後、
     1997年 市川ガンバの会を立ち上げる
     2003年 NPO法人化と共に理事長に就任、現在に至る

理事:6名
職員:7名
正会員:133名
賛助会員:88名
(2010年5月現在)
   
事業内容
路上生活支援

おにぎり・お吸い物などの食料物資、衣類、医薬品を持って夜間パトロールを行っています。特に一人ひとりの健康状態に気を配り、必要に応じて衣類や薬品の支援をします。

自立支援相談

路上生活者に限らず、生活困窮者や不安定居住者からの相談に対応しています。厚生労働省より「無料職業紹介事業所」の許可を受け、就労紹介も行っています。

葬祭開催

新年会、夏祭りを行っています。共に故郷気分を味わい、励ましの時としています。また、無念にも命を落とした人たちの追悼会や葬儀も行い、時に最期を見送ることもあります。

シェルター
(緊急宿泊施設)
健康面に問題があるケースや次のステップを踏むまでの期間など、緊急の対応時に備えて、シェルター運営を行っています。
急迫保護および入院支援 路上生活者の健康相談を受け、緊急入院の際は入院中に必要な物品を差し入れています。また一日も早い回復を願って、病室でのお見舞いを続けています。
居宅支援 自立支援住宅や貸付金制度の運営を行い、アパートへの入居を進めています。また入居の際の不動産の紹介、什器の買出し、保証人提供や諸手続きの支援なども積極的に行っています。
居宅生活支援  アパートでの生活が「孤独」にならないために、定期訪問を中心に、必要に応じた支援を行っています。また交流会や一泊の懇親旅行、ガンバ農園、サロンの運営を行い、人との出会い、生きがい作りに力をいれています。
広報交流・啓発 一年に二度、会報誌(ニュースレター)を発行し、広く情報提供を続けています。また講師派遣などの啓発活動も行っています。

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